サステナビリティ
サスティナビリティ
4つの方針
腐敗防止に関する方針
大光電気株式会社は、その企業理念に基づき、以下のとおり、腐敗防止方針を定めます。
高い倫理観をもって、腐敗行為の防止に努め、顧客をはじめ、全てのステークホルダーと公正で健全な関係を確保します。
- 腐敗行為の防止
当社は、いかなる形式の賄賂も受領または提供しません。また、社会通念上妥当な範囲を超えるような、不当な接待・贈答、その他の利益についても、受領または提供しません。 - .法令の遵守
当社の役員および従業員は、その職務の遂行に関して、関係する国や地域における贈収賄防止規制をはじめとする腐敗行為防止関連法令を遵守します。 - 教育・研修
当社は、役員及び部課長に対し、贈収賄の禁止の周知など、腐敗防止に関する教育・研修を定期的に実施します。 - 記録・保管
当社の役員および従業員は、すべての取引に関する会計処理について正確な記録を作成し、適正に保管します。
情報セキュリティに関する方針
大光電気株式会社は、自社、取引先、顧客、第三者の個人情報、及び機密情報などの情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき情報セキュリティに取り組みます。
- 当社は、組織的かつ継続的に情報セキュリティの維持・改善・向上に努めます。
- 当社は、サイバー攻撃への防御や障害等からの迅速な復旧を目的とした対策に努めます。
労働者の人権に関する方針
大光電気株式会社は、「企業行動指針」として、「誠・創・和」を掲げております。当社で働く人々とその他すべての人との関係において、「誠心誠意」「創意工夫」「和衷協同」を持って行動します。
また、人権を尊重する持続可能な企業体質の構築を推進し、以下の方針に基づいて行動します。
- 強制労働の禁止
当社で働くすべての人の労働は自主的なものでなくてはならず、当社は労働者に雇用と労働を強制しません。 - 児童労働の禁止
当社は、児童が働くことを認めません。また、18歳未満の従業員を、健康や安全が危険にさらされる業務に従事させません。 - 労働時間への配慮
当社は、法令を遵守して労働時間・休日・休暇を適切管理し、過度な時間外労働は禁止する。 - 適切な賃金
当社は、最低賃金、超過勤務、法定給付を含むすべての賃金関連法を遵守して労働者に給与を支払います。 - 非人道的な扱いの禁止
当社は、労働者に対するハラスメント、性的虐待、体罰、身体的または精神的抑圧、言葉による虐待、嫌がらせや非人道的な扱いを禁止します。 - 差別の禁止
当社は、人種、国籍、出自、年齢、性別、障がいの有無、妊娠、宗教、政治的指向などを理由とした雇用と労働での差別を禁止します。 - 従業員の団結権
当社は、法規制を遵守した上で、労働環境や賃金水準等の労使間協議を実現する手段としての労働者の団結権を尊重します。 - 安全・健康な労働環境
当社は、労働安全衛生法に基づき、労働者が安心して働けるよう職務上の安全・健康の確保を最優先とし、事故、災害の未然防止および心身の疾病予防に努めます。 - 上記を達成するため、役員、従業員へ教育を行い、意識の向上に努めます。

環境への配慮に関する方針
持続可能な循環型社会形成の観点から、世界規模での環境汚染および資源不足が問題となっています。サプライチェーン全体に関わる環境問題に配慮し、資源の有効活用と廃棄物削減に向けた取り組み(原材料調達から製品設計、調達、生産、使用、廃棄にいたる各段階)を通じて、持続的な企業価値の向上、社会の発展に貢献します。
- 電気使用量の削減
- 水使用量の削減
- ガソリン使用量の削減
- 一般ごみ排出量の削減
- 産業廃棄物排出量の削減